

2019年夏、リンカーン・センター・シアタープロダクション
ミュージカル『王様と私』が、東急シアターオーブにて来日上演されました。トニー賞受賞のケリー・オハラと、トニー賞ノミネートの渡辺 謙、大沢たかおによる“夢の競演”が大きな話題を呼んだ本公演は、「一生に一度の来日公演」と称される特別な限定上演でした。この東京公演には、マードック・マクドナルド(Murdoch MacDonald )がパーカッショニストとして出演。
世界水準のオーケストレーションを支える生演奏の一翼を担い、作品に深い奥行きと躍動感を与えました。