Profile

Murdoch MacDonald / マードック・マクドナルド

ドラマー/パーカッショニスト 
Drummer / Percussionist

スコットランド生まれ。
音楽大学 Royal Birmingham Conservatoire 卒業後、20年以上にわたり、イギリス・スコットランドをはじめ世界各地で演奏・指導を行ってきたドラマー/パーカッショニスト。

ミュージカル『Wicked』『Mamma Mia!』『The Lion King』など、国際的に評価の高い舞台作品に多数参加し、世界中の劇場で演奏経験を積む。

「EN TIMe」の1st公演にて、バンドメンバー(ドラム)として参加。

ドラムを中心に、タンバリンなどの小物打楽器によるアンサンブル指導から、小太鼓を含む吹奏楽・クラシック分野、さらにボンゴ、コンガ、ジャンベなどのラテンパーカッションまで幅広く対応。
打楽器を通して「リズムを身体で感じる」音楽教育を大切にしている。

技術や理論だけに偏らず、音を感じ、楽しむことを重視したレッスンには定評があり、初めてドラムに触れる子どもから大人まで、幅広い世代を指導してきた。

穏やかで温かな指導スタイルも好評で、生徒一人ひとりの個性やペースを尊重し、安心して音楽に向き合える環境づくりを大切にしている。

現在は Mac Art House にて、
「ドラムで人生を豊かに!」をモットーに、一人ひとりに寄り添ったドラムレッスンを行っている。


Azumi Ono /小野 あずみ

俳優演劇指導/英語指導
Actor | Acting Coach | English Teacher

7歳から札幌でバレエを学び、14歳で地元の劇団に所属。舞台を通して演技の基礎を築く。

18歳でロンドンのThe Urdang Academyに留学し、ミュージカルを専攻。卒業後、ロンドン・パラディアムシアターの「王様と私」でトプシー役としてプロデビュー。「ミス・サイゴン」にも出演し、スコティッシュオペラ「Italian Girl in Algires」では、日本人初ダンサーとして歴史に名を刻む。
ロンドン滞在中は、9年間にわたり国際的な経験を積んだ。

帰国後はUSJにて『オズの魔法使い』のドロシー役やショーMCを務め、国内での活動も本格化。

結婚を機にスコットランド・グラスゴーに移住し、8年間にわたり名門芸術大学の非常勤講師を務め、高校や地域スクールでのダンス指導も行う。

2015年に札幌へ帰郷。劇団講師を務めながら、自身のスタジオ「Mac Art House」を設立し、英語・音楽・ダンスを楽しく学べる環境を提供。また、札幌国際大学の非常勤講師として英語教育にも携わる。

2022年から2年間、岩手県のハロウインターナショナルスクール安比で演劇とダンスを教え、次世代の国際人育成に貢献。表現力や共感力を育む演劇教育の大切さを改めて実感する。2024年、札幌に拠点を戻し、若者の心と人生を豊かにする演劇の力を届けている。2児の母。

劇団フルーツバスケット『新さっぽろキャンパス』にて、キャンパス長としてレッスンを担当。

EN TIMeメンバー
もっと身近にエンタメを楽しめる北海道に。
未来を担う子どもたちが想像力と笑顔で溢れますように